
~釣りに行くきっかけ~
三半規管がめちゃめちゃ弱いにも関わらず、船釣りにはまった。
父親が急にハマり一緒についていくことに。
初めて、船に乗って日本海に。釣りどころじゃないくらい船酔いし吐きまくり ^^)
二回目出航。酔い止め飲みまくりでなんとか耐えれた!
そのおかげで魚が釣れ魚との引き合いがたまらん。
そこから父親と一緒に釣りに旅に出るように。。。。
~イカ・鯛・ガシラ~
最初はでゆっくりリールを上げていくやり方で(鯛・ガシラ)をひたすら釣ってた。
慣れてきたらイカ釣りも。イカ釣りは夜メインで夕方から出航し暗くなるころに船でライトつけまくり。
奥底にいるイカたちを上のほうに呼ぶためにライトをつける。
イカも来るがライトに向かって山から大量の虫(バッタ・蛾・ハネアリ)マジでヤバい量。
その中で耐えながらイカを爆釣。

~巨大イカ釣った!~
初めて見たときは化け物かと思った。
まじでBIGサイズ。巨大イカ釣りを目的で行ったが最初は全然当たり無し。。。
もう今日は引き上げようかってなった時にガンッと竿が曲がった。
なかなか上げられず苦戦していると船長がイカや!!!頑張れ!
そのまま移動はせずにそのまま皆で開始。
すると上に巨大イカが上がってきてまさかのタモですくい上げれる所まで上がってきて
竿いらんやんなった。
その巨大イカの名前(タルイカ)
一緒に自分と父親が持ち上げてる写真と共に。


~冬は何といってもあの魚~
冬の海は波が凄い。船よりでかい波が普通にある。
釣りスポット行くまでも命がけ。
一度、波が凄すぎて船酔い。陸地に上がってもずっと船の中にいるみたいで一生寝込んでた。
その恐怖にも打ち勝てればさぁジギングの開始。
餌となるジグをいかに小魚風に見せるのかが大事。
しなやかに竿をシャクリ海底350~450メートルから上にシャクリながら上げていく。
筋肉痛なんか気にせずにひたすら。しゃくっている最中に若干竿に動きが。
魚がつついている。駆け引きスタート。すぐに合わせてしまうと針が抜けてしまうので様子見。
ガンッ!!っと衝撃が着た瞬間すぐ竿を上に。
合わせれたらそこから引き揚げに。これが、とても楽しい。
魚も負けじと下に下にもぐろうと必死。綱引き以上の引っ張り合い。最高にこの瞬間が楽しい。
最終勝負に勝つと耐久勝負からの解放。私はなんとか勝ちなんと10Kgの寒ブリを釣ることに成功。
この日は私以外全員男の人たち。みんな坊主(魚が釣れずに終わること)。
それも相まってすこぶる気分がよい。釣りあげた後は手が痙攣して竿を持つことは許されなかった。
寒ブリを持ち上げるだけでも必死だったので下にバケツおいてもらい何とか。
それがコチラ↓

~釣った後は~
釣って帰った後は家で全部処理をするか知り合いにおすそ分け。
私自身、生魚が食べれないため刺身は一切食べず少し前から食べれるようになった
煮つけや焼き魚で。寒ブリの時はこれだ(ブリ鍋)。美味しすぎた。
鍋では余らしてたので親たちは刺身で食べてた。
釣った後の新鮮な刺身は格段と違うとよく言いますが、私は生臭いのがどうしても無理。
魚との引き合いが楽しすぎてただそれだけで釣りを楽しんでいる昨今でした。
おわり