はじめに

皆さんこんにちは、ペパーと申します。

今回私はブロガーの『かんそう』さんについての記事を書きなぐっていきたいと思います。

ぜひ読んでいただけると嬉しいです。

かんそうさん

 まず『かんそう』さんとはブログ「kansou」で様々な「感想」を書かれている方です。

そんな様々な感想を書かれているかんそうさんの記事を書くということは私はかんそうさんのかんそうを書いているのかもしれないという独特な緊張感が私にまとわりついております。

ドキドキしておりますが、精一杯書きたいと思います。  

 『かんそう』さんとの一方的な出会いは私がX(旧Twitter)で友達にマジウケるというめちゃくちゃ軽いノリで共有されマジウケた為記事を書こうと思い至りました

かんそうさんの記事を書こう決めた時点で私はかんそうさんって何者なんだろうってずっと思っています。

普通記事を書く時何者か考えながら書くことはないのですが、今回はこの点について目をつぶって頂きたい。

私がかんそうさんについて知っていることと言えば、ブログを書かれていて、1989年生まれで、現在は札幌に住んでいるが生まれも育ちも釧路。そういったことしか分かっていないため私はかんそうさんが何者なのか分からないままなのです。なので私はかんそうさんへの理解を深めるためにもこの記事を書き上げたいという決意をしております。

私がかんそうさんについて何者?と思う理由の一つに書かれる内容のジャンルがお笑い、音楽、映画、ドラマ、ラジオなど様々すぎるという部分があります。

普通に何人かいることを疑ってしまいましたが、かんそうさんは一人しかいないと書かれている文を読んで思いました。

なぜなら書かれている文のテンションが一緒。

なんか怒涛。最初に読んだとき怒涛という言葉が頭に浮かびました。

勢いがすごいんです。文って自分のペースで読めることが良いところだと私は思っているのですが、かんそうさんの文の場合自分のペースで読んでいっても何故か持っていかれる。あの現象は何なのでしょうか。誰か教えてください。

あと、かんそうさんの何者?ポイントは発想力。発想力がすごい。

それを見てそんなこと思うんだと毎回圧倒されます。そしてどんな発想力があればこんな書き方ができるんだ、と考えさせられます。

かんそうさんのブログに投稿されたものに『ピカチュウピカピピカピカチュウ』というものがあります。

これを見た時私はこれは一体どいうことなんだろうと動揺を隠せませんでした。

https://www.kansou-blog.jp/entry/2017/07/09/221603

これを読んだ時点っで私は負けました。かんそうさんに。

勝負をしているつもりは全く無く何かを巡って勝負していた訳でも無いのですが、この『ピカチュウピカピピカピカチュウ』を読んだとき確実に私は何か負けました。この人は天才です。

好きな記事三選

ここからはかんそうさんが書かれた記事の中で私が好きな記事三選を書いていこうと思います。

好きな記事1

『なにが「エモい」だよ意味不明なんだよ恥を知れ恥を』

https://www.kansou-blog.jp/entry/2018/04/20/173942

私もこの文を読むまで森羅万象エモいで片付けていた人間だったのでこの文を見て助かりました。

好きな記事2

『死ぬほどサウナ入ってるのに一回も整ったことないしむしろ乱れている』

https://www.kansou-blog.jp/entry/2023/04/25/173736

このサウナ整うブームに逆をいくことを並大抵の人間はできません。これは凄いことです。

好きな記事3

『好きなラジオネーム1100選』

https://www.kansou-blog.jp/entry/2021/11/11/200409

私の周りにはラジオネームをメモするのが趣味な人はいないので色んな趣味があるなと思ったのと、1100選ってもう何かに表彰されたがいいと思います。

この三つの他にも沢山素敵な記事を書かれているので気になった方は是非読まれてみてください。

最後に

ここまでかんそうさんについて記事を書かせて頂きましたが最後まで何者かよくわからずじまいでしたが、かんそうさんの書かれる文章には魅力が詰まってますので、その魅力がこの記事で少しでも伝わったら良いなと思います。

読んで下さった皆さんありがとうございました。