こんにちは。こんばんは。おはようございます。
私です。ちゃんえりです。

今回は私の生きる糧Hi-STANDARDについてお話させていただきます!

語彙力はありませんが皆様に何か伝わればと思っております。

Hi-STANDARD(ハイ・スタンダード)

Hi-STANDARD(ハイ・スタンダード)
通称ハイスタ

メンバーは
Vo.Ba. 難波章浩
Gt.Vo. 横山健
Dr.Vo. 恒岡章(-2023年2月14日)

スリーピースのジャパニーズパンクロックバンド。

今でこそ数多く存在する「メロコア」というジャンルを生んだバンドである。
Hi-STANDARDは日本の元祖とされ、次々と後続バンドが出現しました。

伝説のバンド

「ハイスタ=伝説のバンド」なんてことを耳にしたことがある人も多いかもしれません。
何が伝説なのか?それを一言で語るのは難しい。というか無理です。数々の伝説を生み出してきているバンドですから。

なので私の主観でいくつかの伝説を紹介しますね!

宣伝のできない時代に

ネットがほとんど普及していない1990年代。
宣伝も大してできず、全国の数多くの小さなライブハウスを回っていた3人。

それなのに…
ファーストアルバム「GROWING UP」は海外盤を含め70万枚を超えるセールスを達成!

凄くないですか???
再度言いますがネットがほとんど普及していない時代にですよ???

観た人、聴いた人が家族や友人に話し、そうやって全国へ広まっていった、、と考えるととても感動的で熱くなりますね!

そして、のちにリリースしたフルアルバム「MAKING THE ROAD」で彼らはPIZZA OF DEATHというレーベル名をそのまま会社名にし、独立。
インディーズながらミリオン達成。

伝説のフェス

Hi-STANDARDが主催するフェス「AIR JAM」が1997年にスタート。

人気絶頂の中、2000年のAIR JAMを最後に、Hi-STANDARDは活動休止してしまった…

が!

2011年4月。
メンバー3人が同時にAIR JAM開催の旨をツイート。
ツイート内容は「9.18 ハイ・スタンダード AIR JAM。届け!!!

活動休止した2000年、当時私は小学生でHi-STANDARDのことは知りませんでした。
活動休止中に知り、好きになり、一生観れないのかななんて思ってたバンドが復活する…
鳥肌が止まりませんでした。

まぁチケットは取れませんでしたけど!!!

その翌年には念願の東北でAIR JAM開催。
私はまたしてもチケット取れず。その代わり、全国の映画館で会場の様子(ハイスタのライブ)を生中継するなんていうとんでもないことをやっていたのでそれ行きました。

映画館にも関わらずライブの空気感そのものでした!歓声OK・手拍子OK・とにかく楽しく自由に、といったアナウンスもあったおかげか、代表曲のうちの1曲「MOSH UNDER THE RAINBOW」ではスクリーン前で大きなサークルができていたことをよく覚えています。あ、もちろん私もそのサークル内で踊っていました☆

その後は2016年、2018年と開催しています(私はやっと2018年にチケット取れました!)。

現在2023年。元々不定期開催のAIR JAM…そろそろですかね(私の勝手な希望です)。

宣伝のできる時代に

前の項目でAIR JAMのことだけ話したので時系列はおかしいけれどお許しを。

忘れもしない2016年10月5日。
16年半ぶりとなるシングル「ANOTHER STARTING LINE」を事前告知なしでゲリラリリース

先程ネットが普及していない時代にどれだけ凄いか語ったところですが、2016年ですよ。もはやネット社会ですよ。
そんな時代に全く事前告知なく、ある日突然CDショップに新譜がドドンと並べられたんですよ。

私はその日ちょうど旅行帰りで新幹線に乗った直後にニュースを知ってしまい、東京へ着くまでの約3時間本当にソワソワが止まりませんでした。せめて新幹線に乗る前に知りたかった…

いざ東京に着いて旅行帰りのその足でもちろん買いに行ったさ。
手に取った瞬間、涙が出てきました。
実際買いに来てた人達みんなそんな感じだったな。

…とまぁハイスタの"ゲリラ"はこれだけに留まらず。

2017年7月、全国の該当看板に突如現れた、18年ぶりとなるアルバム「THE GIFT」のリリース告知

またしても粋なサプライズ!

もう~~~!なんかもう!ネットで教えておくれよ!サプライズくらいすぎて寿命縮むわ!笑

その1週間後、正式にリリースを発表。

からの、同年9月。
またもや前代未聞。
音源発売前に東京・渋谷駅と大阪・梅田駅に表題曲「THE GIFT」の巨大スコア公開。
「これは君へのギフト。」と書かれているプロモーションが話題になりました!

そして10月にリリース…だけには収まらず。
「THE GIFT」と同時に、またしても事前告知なしで「AIR JAM 2000」のハイスタのライブをノーカット収録したDVD「LIVE at AIR JAM 2000」ゲリラリリース。

もうこえーよ!笑

フェスにサプライズ出演したり、サブスク限定でライブ音源をゲリラ配信したりなんてこともありましたね(私はそのためだけにサブスク始めました)。

本当に驚かされることが多いです。

これだけの"ゲリラ"ができるバンドはおそらく日本じゃHi-STANDARDだけじゃないかなと個人的に思います。

私の好きな曲

オススメの曲を紹介させてください。

まずはこれ。音楽好きさんはもう知ってるよね。

「STAY GOLD」

https://www.youtube.com/watch?v=scqDV8X5-Xk

闇にいるなら光を探せ。
光がねえなら自分が輝け!


とあるライブでVo.Ba.の難波さんが放った一言です。
ファンはもちろん、難波さん自身もこの曲に何度も救われたそう。
これからも多くの人を救うでしょう。

ここからは定番とか関係なく私が個人的に好きな曲を5曲紹介します。


「NEW LIFE」

https://www.youtube.com/watch?v=HMmfZ9EEDPQ


聴けば勝手に体が踊っちゃう系。
イントロのベースソロが何とも心地良い。


「FIGHTING FISTS, ANGRY SOUL」

https://www.youtube.com/watch?v=maNtJjbh1sQ


聴けば勝手に拳が上がっちゃう系。
そういう曲を私は拳曲(こぶしきょく)と呼んでいます。


「TEENAGERS ARE ALL ASSHOLES」

https://www.youtube.com/watch?v=Nwx75XmF_Cg


ハイスタを聴き始めた高校生の頃からずっと1番好き。
その頃には分からなかったけど尖りすぎてる歌詞も好き。


「ANOTHER STARTING LINE」

https://www.youtube.com/watch?v=W5zJQ5oG6Ug


ゲリラリリースしたシングル。
MVも好きすぎて200回くらい観てる。


「Pacific Sun」
この世で最も好きなインスト曲。
ライブでのアレンジもかっこよすぎる。


って、全曲好きなんですけどね。まじで。
全曲魅力を語れと言われたら三日三晩寝ずに語れるところですが、我慢するとします。

語らせてくれ

私がナマでHi-STANDARDのライブを観たのはツアーやAIR JAMで5回ほど。

ライブはとにかく圧巻
Hi-STANDARDの3人がHi-STANDARDとしてステージに立つだけでこんなにも熱いものなのか、と。

ライブに行くたびにパワーをたくさん、たくさん貰いました。本当に。

実際ハイスタがいなかったら今の私は確実にありません。大袈裟ではなくハイスタは私の生きる糧であり、スーパーヒーローです。
ハイスタがいる時代に生まれてこれて良かった…

けれども、私はいわゆる「ハイスタ世代」ではありません。
どちらかと言うと「ハイスタを観て育ったバンド世代」です。
今や「ハイスタを観て育ったバンドを観て育ったバンド」もたくさん出てきていますね(なんか日本語おかしいか?笑)。

私はライブハウスに行くのが大好きで、たくさんのバンドと出会いました。
そんなバンドにもルーツにはハイスタがあったり、ジャンルの全然違うバンドがMCでハイスタのことを話している姿を見るととても嬉しいです!

そしてハイスタのファンによるコピーイベントも全国各地でたくさん開催されています。
私が行ったイベントではベースボーカルの皆さんが「楽しいけどキツイ(笑)」なんて口を揃えて仰ってましたね。

私自身もバンドでベースをしておりハイスタのコピーもしたことがあるのですが、もうね、凄い通り越して凄い(?)
なんであれを弾きながら歌えるんだ…

いやもちろん健さん(Gt.Vo.)もツネさん(Dr.Vo.)もやべーのだけれども!

ベースをやってる身としては、是非難波さん(Vo.Ba.)のベースラインにも注目してほしいところ。本当に凄いんですよ!やばいんですよ!(語彙力)

今後

まだまだ色んなニュースや語りたいことは本当に本っっっ当にたくさんあるのですが、ひとまず今回はここまで。

Hi-STANDARDのライブに行く機会はあまりないかもしれませんが、今からでも遅くはない!今更なんてない!音源を聴いたりYouTube観たりして少しでも熱くなったりいいなって思ったり、そんな人が世代を問わず増えたらハッピーです。

今のところHi-STANDARDはライブ予定はないのですが、もしライブが発表されたら全力でチケットを取りたいと思います!
一生分の運を使い切ってでも取りたい。


以上、限りなく昭和に近い平成生まれ、ちゃんえりがお送りしました☆
ここまで読んでいただきありがとうございました!