
こんにちは。
今回もSNSで発見して際立ったものを感じたマンガについて書いていきたいと思います。
ちなみに前回はこんな感じでした↓
優しくて美しい世界
今回取り上げたいのは枇杷かな子さんという作家さんです。
去年はじめて読んで一気に心掴まれたお話がこちら。
「あの箱の中で 先生だけが気づいた美しさがあった」
という一篇のポエジーな言い回しにサクッと胸撃たれてしまいました。
絵柄や色味、描線の柔らかい雰囲気でホンワカ読んでたら
凛とした言葉で姿勢を正される感じがなんとも素敵なんです。
夏のお話もすてき
もう一つ挙げるなら、夏にぴったりなこのお話でしょうか。
誰もが一度は通ってそうな、いわゆるセピア色の思い出、と
言えるようなお話。
何か特別なことがあったわけではない、日常と地続きの穏やかな幸せに、
自分の子供時代も振り返ってみれば結構幸せだったかもしれない…
なんて思わせてくれる奥ゆきを感じます。
祖母様とのエピソードはいくつもマンガにして描いてくださってるので
もっと読みたいと思った方は是非とも枇杷かな子さんのSNSへ。
もういっちょ先生のお話
再度、先生とのエピソードを描いたお話。
最初に上げたのとは別の先生です。
このマンガ、なんと後日談で今現在(!)先生とやり取りするようになるところまで行きます。
どこまでもホッコリさせてくれるぜ…!
そしてここでもやはり言葉がキラキラしている。
いいお話を聞かせてくれてありがとう。という感謝の気持ちに。
そして、自分にも今連絡を取りたくなるような先生との思い出ってあったかな~なんて
学生時代に想いを馳せたりもしました。なかなか無いことですよね。
高校の時の自分のエピソードを模索してみた結果
突然自分の話を始めますが…
高校生の頃所属していた英語部がかなり自由でゆるい雰囲気でして、
好きにお菓子を食べたりだべったり、時に歌ったりしてるような中
音楽の趣味が合う友達と最近買った暴力温泉芸者のCDを見ながらおしゃべりしていたら
「それは何のCD?」と近づいてきたイギリス人教師にジャケットを見て放り投げられて
あっけに取られたことを思い出しました。
敬虔なクリスチャンである彼に女性の半裸に近いジャケットは許せなかったもよう…
まあ当時は「はぁ?!」となりましたけど…
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引用元:ディスクユニオン https://diskunion.net/jazz/ct/detail/IND8744
全然セピア色じゃないエピソードでした!そぐわなさ…!すいません!!!
でもこんなもんじゃないですか?!?!(逆ギレ?)
まとめ
今この文章を読んでくださってるあなたも是非枇杷かな子さんの作品に触れて
昔の思い出を掘り返してみてはどうでしょうか?
意外と素敵なエピソードが出てくるかもしれませんよ。
(自分のはまるっと要らなかったような気がしてならないですが…)
ここまで目を通して下さりありがとうございました。
