1.ハムスター

こんにちは、まるバツくんです!
暑い季節に入りましたが皆様のペットちゃん達はお元気でしょうか?

うちのハムちゃんはもちろん元気ですよ!

ということで今回はハムスターをお迎えするまでの道のりを語ります。

これからハムスターをお迎えしようとしている人の参考になればいいなと思い記事を書くことに
しましたので、ごゆっくり見て行ってくださいね!
(詳しいことは小動物の本などを参考にしてくださいね)

↑外に遊びに出たがるポポちゃん↑

2.お迎えするにあたって


まずお迎えする前にハムスターのお世話の仕方と習性を知っておく必要があります

ですので情報収集から始めてください!

ハムスターの習性と飼い方が記載された本をお勧めします
(主は図書館で勉強しました)

後ハムスターを飼っている人の動画を見て学ぶのもいいと思います!
(ハムスターの飼い方や触れ合い方など紹介しているYoutuberさんいます、自分もずーと毎日動画見てました)

後ハムちゃんは小さいけどお金かかりますので予算足りてるか確認してください

大丈夫でしょうか

↑毛布の中を探検するポポちゃん↑



後は飼育環境が整っているか確認してください

どうでしょうか...

3.準備

↑チーズを手のひらで食べるポポちゃん↑


部屋にケージをセットしましょう、この時温度計もつけてください

ハムスターの適温は20~25度 湿度40~60の間が良いでしょう
(10度を下回ると疑似冬眠してしまうのでしっかり対策してください)

また適温を超えてしまうと熱中症のリスクが高まります

湿度は60度以上ですとダニやノミ、細菌が増殖して皮膚病のリスクが高まります

そしてストレスを与えることになりますので注意してください

ゲージは通気性が良いものが良いでしょう

特にアミタイプは通気性が良い分夜中などハムスターが網を齧ってしまい

主の睡眠不足&過長歯・不正咬合
(耳栓すれば大丈夫)

など起こりますので注意してくださいネ!

網タイプは隙間からハムちゃんと直接コミュニケーションが良いですね!

また網より通気性は劣りますがが扉式の透明ケージや水槽などもあります

特に扉式は餌をハムちゃん目線から与えることが出来るので早く慣れさせるにはもってこい!

ですがアミタイプより通気性は劣りますので

湿度を吸水の良い床材やエアコンの除湿機能を使って調節してあげてください
(うちはサーキュレーターも常時運転です)

↑快適な空間でくつろぐポポちゃん↑


床材はふわふわで角ばっていないタイプの床材が良いでしょう

種類が多いのでお迎えした子に合う床材を使ってあげてくださいね
(うちの子はモミ材のふわふわベッドお徳用を使っています、色々試してみてこれがしっくりきた)

そして2cm~5cmの高さになるように敷いてください

掘るのが好きな子がいますので床材を増やしてあげてもいいかもしれませんね!

回し車と小屋とお水を設置したらお迎えの準備はばっちりです!
(うちの子は明るいのが苦手なのでタオルでケージを覆って少し暗くしてあります)

4.お迎え日の思い出



お迎え日とても緊張していたのを覚えています

天気は悪く少々の雨

夕方頃です

ずっとハムスターを飼いたいと思っていたのですが

お金がない...のとほんとに育てられるのだろうかという不安はありました

なのでコツコツお金貯めて少しずつ準備を整えていきました

本を読むことによって不安は少しずつ無くなっていき

当日

ペットショップに到着

小動物コーナーへ...

たくさんハムスターがいますが一番上のケージに

3匹のハムちゃんが隅の方で集まって眠っていました

前々から気になっていた 薄灰色のジャンガリアンハムスター♀を

お迎えすることにしました

主 「あの...すみません...この灰色毛のハムスター欲しいのですけど」

店員 「はい」

ケージを開け小さな体を持ち上げました

かわいい...

店員さんと一緒にケガなどないかチェックします

うちの子は同じケージに入っている子と喧嘩してしまったらしく

鼻を怪我してしまったそう

私も確認 もう治っているのかケガは見当たりませんでした

一安心

後は書類にサインしてお会計

ハムちゃんは床材と一緒に小さな箱に入れられました

店員さんがサービスで水分補給用ゼリーをいれてくれたのがとてもありがたかったです!

そして

車に乗りました

運転緊張する、揺らさないように安全運転

やっと着いた...

我が家にようこそ!

「名前はぽぽちゃん」に決めました!
(名前を決めた主はおじさんです)

↑まだお迎えしたての頃のおチビちゃんのポポちゃん↑