
なんか俺の知ってる「Vtuber」ってこうじゃない!
というのが「おめがシスターズ」、通称「おめシス」に感じたイメージでした。
おめがレイとおめがリオの姉妹Vtuber。
そんなおめシスを、ほとんどVtuberを知らない30代も半ばに差し掛かろうかという男性店長がオススメする記事です。
やたら高い技術力
おめシスは事務所に所属していないVtuber、いわゆる個人勢なんですが、自身含めた3Dモデルの作成や、企画に関わるプログラミング系のスキルを持ち合わせています。
「そういうのってVtuber本人がやるの?」みたいなことも自分たちで完結させてるの見ると動画の面白さもひとしおです。
出産
僕が初めてVtuberというものを見たのはおめシスだったんですが、それまではVtuberという存在は知っていても動画や配信は見たことがありませんでした。
漠然と「可愛らしい女の子がキャッキャしてるのかな」程度の認識しかなかったんですが、
「Vtuber 出産報告」
のネットニュースからおめシスの存在を知るに至りました。
メディアに露出する方の熱愛報道や結婚報告などはネットが悪い方向に盛り上がりがちだと思います。
YoutuberやVtuberも同様にゴシップで炎上なんてのも珍しくない昨今に、おめシスの出産報告は祝福の声であふれてたのも印象的でした。
「おめシスにガチ恋勢なんていないだろ」とネット上で見たコメントが粗野ながらもおめシスの愛され方を物語ってたと思います。
正確に言うとおめシスの裏方(総監督)である方が出産したというスタンスではあるので、「Vtuberが出産」という表現には多少の齟齬があるんですが、色々と考慮された結果としてのアレですね。アレです。
顔以外だいたい出てる
おめシスも活動から5年以上経っており、Vtuberとしては古参と呼ばれる部類のようです。
活動開始からしばらくは前述したような技術力を活かした企画やマニアックなデバイスのレビューなどしてたおめシスですが、
ここ一年ほどでしょうか。おめシスが一般的なVtuberと一線を画す革新的な形態に進化しました。
体が実写!
ここがおめシスが「部位tuber」なんて言われる所以です。
この手法から屋外での撮影や食事風景の撮影がしやすくなったらしいです。
そういった撮影に関する利点以上に、その見た目のインパクトとそれを可能にする技術力こそがおめシスの真髄であると思います。
僕自身Vtuber詳しくないんで違ったら申し訳ないんですけど、最近のVtuberってこれが普通とかじゃないですよね?
おめシスくらいですよね?
なんか色々出てる
これに関してもVtuberに詳しくないんで比較対象が無く、私の思うVtuber像みたいなものとギャップがあった部分なんですが、
動画の中でさらっとアラサーだとか埼玉出身とかアイコス吸ってるとか公表していいんですかね?
特に年齢に関しては1989年生まれの僕と同い年とは言わないまでも、確実に同年代であろう雰囲気が会話の端々から伺えて、勝手に親近感を覚えます。(特に姉のおめがレイ氏)
あと活動初期の頃の双子設定はどっかにいきましたね。
最後に
卓越した技術によって成立させるバーチャルならではの企画力・顔以外ほとんど出てる見た目のインパクト・どこまでもあけすけなキャラクターによって仮想と現実の境界を危うくさせるようなところにおめシスの魅力は詰まってるのでしょう。
少しでもおめシスに興味を持ってもらえたら、YouTubeのおめシスの「⭐【初心者向け】すごい面白い動画」という自らハードルをやたらに上げた名前の再生リストからご視聴いただくのがオススメです。
僕が働くレイクタウンにおめシス来ねえかな、と夢見る30代半ばの店長でした。