
文藝天国とは
「文から始まり、藝に化けて天国に終わる」
をコンセプトに活動するオルタナティブロックユニット。
語るといっても、最高だから観て!!!聴いて!!!感じて!!!としか言えないのが不甲斐ないです。悔しい。
でも、それ以上でもそれ以下でもないんです。いや、絶対それ以上ではあるんですけど。
メンバーは、色彩作家のすみあいかさんと音楽作家のko shinonomeさん
高校の卒業記念に「アイスクリイムは溶けるから。」MVを一緒に作ったことがきっかけで一緒に活動開始
音楽の作品を作ろう!となった時、ボーカルはもちろん、各楽器のプレイヤーから探すのが自然ですが、文藝天国はどちらもクリエイターでありプレイヤー、そして裏方であり、演者であるという唯一無二のユニット。
作詞作曲編曲、ギター、ベースの演奏をko shinonome
その他映像からCDやグッズの制作をすみあいか と、それぞれの担当があり一緒に組み立てて作品を作っています。
初代ボーカルの脱退後、音楽と映像を軸に幅広い活動を始め
現在 文藝音楽班、文藝映像班、文藝服飾班、文藝食卓班の4つで形成されています。
現ボーカルは文藝天国の音楽班に参加している、という形だそう。
映像班ではミュージックビデオの作成、ライブの演出が主な活動内容。脚本、キャスティング、編集すべてあいかさんによるものです。素晴らしい。
服飾班では、生活雑貨の制作やCDやライブチケットなどのデザイン、フレグランスブランド「PARFUM de bungei」を運営している部門に当たります。素晴らしい。(2回目)
食卓班では、今年8月に行われたパティシエール 桜井亜瑠とのコラボレーションで作られた「喫茶文藝」を開催。食を美術品のように楽しんでもらうための空間を作っている部門になります。素晴らしい!!(3回目)
昨年8月に開催された文藝天国1st live「瞬間的メタ無重力空間」に行った際に徹底された世界観に圧倒されました。
ライブの案内が機内アナウンスだったり、チケットが招待状として送られてきたりと、
おい…こんなにすごいのか…はぁ……と、幸せな大デカため息をついてしまいました。


ライブ後には手作りキャンドルのお土産を頂きました。

ライブ衣装は全員白のドレスコードでセットも白を基調とした空間、テーブルにはティーカップや本など
まさに日常の一瞬に宿る天国のようなライブでした。(行ってから1年以上経っているのに鮮明に覚えてます)
また天国を見れますように、文藝天国のさらなる活躍を期待しています。
最後まで読んでいただきありがとうございました。