気がつけば夏も終わり…

2022年もあと数ヶ月となってしまった。皆さまはいかがお過ごしだろうか。

実は10月から、私の大好きな漫画がアニメ化され、放送されることになった。一言で表すと超ヤバい作品だ。アニメの放送が開始されれば、必ず話題になるだろう。

その作品のタイトルは

チェンソーマン!!!!!

絶対に…………バズる!

もちろん、アニメ化すれば必ずバズるというわけではない。しかしチェンソーマンは、バズると確信できるほどの魅力があるのだ。
(というか、アニメ化される現段階でもかなり話題になっている。)

第一部は既に完結しており、単行本は11巻までしかない。お手軽だろう?

死んだ目をしたツラの良い男とかいる。のじゃ口調のワガママ娘もいる。なんか中性的で儚い感じの天使っぽいのもいる。ポチタ可愛い。

今読んでくれたら、生姜焼き定食奢ります。とにかくチェンソーマンを読んで欲しい。

第一部が少年ジャンプに掲載されていた時は、特に異彩を放っていた。※現在は第二部がジャンプ+にて連載されている。
最初から最後まで、かーーーーなり攻めた作品である。今思うとよく掲載出来たな…というレベルだ。特に生姜焼きのシーンは。

初見時の感想は『なんだこれ』

チェンソーマンを一通り読み終わった後、恐らく頭の上にハテナが浮かぶだろう。
アレは一体どういう事だったんだ?何故こうなったんだ?生姜焼き、え?

読解力の低い自分は、特にそうだった。

しかし、考察系のサイトを巡回し、フォロワー達と意見交換をし、もう一周漫画を読んでみるとこの作品の凄さに気がついた。

11巻というボリュームのおかげで、何度も読み返すのが全く苦ではない。読むたびに、また違う角度からあの世界を見ることが出来る。

というか、読み返させることが前提の作品のような気もする。あまり言うとネタバレになりかねないので、今回はここまでにしておこう。

愛ですよ 愛

この記事で少しでもチェンソーマンに興味を持って頂けたら幸いだ。
ちなみに、かなりしつこく生姜焼きというワードを出しているが、漫画を読めばその理由がわかるだろう。この作品のなかで生姜焼きは、かなり重要(?)な愛のメニューなのである。

まだ未読の方は、絶対に"チェンソーマン 生姜焼き"で調べないで欲しい。フリとかではなくて、本当に。

おわり